脂肪溶解注射(メソセラピー)のおすすめクリニック2019

湘南美容クリニック
湘南美容クリニック

「BNLS neo」「マイティ」の2種類の脂肪分解注射を行っています。
全国的に有名な美容外科で、施術時間は10~30分となっています。
経験豊かな医師ばかりなので安心感もありますし、料金が安いことも湘南美容外科の特徴となっています。

1本だけの料金ではなく10本セットのプランもあるなど、安い金額に定評があります。
また、痛みが少ない注射針「マイクロカニューレ」のプレゼントなどもあるのでお得に試すことができます。

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もとび美容外科クリニック
もとび美容外科クリニック

「BNLS」「BNLS neo」「マイティ」「リジェンスリム」という4種類の脂肪溶解注射を行っています。
それぞれ配合されている成分が違うので、他の脂肪注射で効果を感じられなかったという人にも効果が期待できます。

顔や二の腕、お腹などにも効果があり、大豆成分を使っていないものもあるのでアレルギーの人でも安心です。
施術時間は20分ほど、ダウンタイムの少ない脂肪溶解注射を使用しているため腫れなども少なくなっています。

注入部位を細かく設定するため、目当ての箇所をめがけて施術することができます。

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銀座よしえクリニック
銀座よしえクリニック

銀座よしえクリニックでは、植物由来の「BNLS」「BNLS neo」という2種類の脂肪溶解注射を行っています。

この注射は植物由来でできているため、ダウンタイムや肌トラブルが少ないという特徴があります。

効果を感じるまでの期間も早く、早い人であれば3日ほどで変化が現れます。
施術時間は10~30分ほど、通院などは必要なく大豆アレルギーの人でも施術が可能です。
施術は注入専門の医師が行うため安心して任せることができます。

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東京美容外科クリニック
東京美容外科クリニック

こちらの脂肪溶解注射は大豆由来の「フォスファチジルコリン」に、独自の成分を3種類配合したオリジナルの脂肪分解注射と、「BNLS」の2種類を行っています。

「BNLS」は顔専用ですが、オリジナルの脂肪溶解注射はほぼ全身に施術することができ、施術時間は10分ほどとなっています。

入院や通院なども不要で、メイクや洗顔などをしても問題ありません。
麻酔は基本的には行いませんが、場合によってはシール麻酔を使用することも可能です。

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渋谷DSクリニック
渋谷DSクリニック

こちらは医療痩身を得意としているクリニックで、「BNLS neo」、独自成分を配合した「DS式スーパーメソセラピー」の2種類を行っています。

「BNLS neo」は小顔を目指す脂肪溶解注射として、「DS式スーパーメソセラピー」はボディの脂肪分解に主に使用します。

「DS式スーパーメソセラピー」は多少腫れることもありますが、施術後に運動やメイクをしても問題ありません。

超音波により脂肪を測定していくため、しっかり効果的な部分に施術することができます。
施術時間は10~30分ほどとなっています。

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ガーデンクリニック
ガーデンクリニック

ガーデンクリニックは、ダイエット外来もあるダイエットに力を入れている美容外科です。
「リジェンスリム」「BNLS」の2種類の脂肪溶解注射を行っているため、ダイエット外来と併用することでより効果を感じやすくなっています。

また、その他にも手術なしの痩身治療が多くあります。
ガーデンクリニックは20年以上の歴史があり施術件数も多いため、経験豊かな医師がしっかりと注射を行ってくれます。
施術時間は10~30分です。

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脂肪溶解注射(メソセラピー)の成分

脂肪溶解注射には脂肪を分解・消滅させる成分などが配合されています。
配合されている成分によって効果に違いもありますから、どのような効果があるのか知っていきましょう。

それぞれ目的も違うため、しっかり結果を出したいのであれば成分を知ることが大事です。
メソセラピーにはいくつも種類があるので、成分を知っておけばどれにするか選択しやすくもあります。

成分はショック物由来のものもあれば、大豆由来のものなどもあります。
人によってアレルギーがる場合もあるため、しっかり確認しておくようにしましょう。

フォスファチジルコリン

大豆由来で、細胞膜を壊すことができる成分です。
脂肪細胞の量も減らすことができ、中性脂肪なども減少することができます。

サポニン

高麗人参に含まれていることで有名な成分です。
脂肪をためにくくする効果があり、コレステロールも減少することができます。

チロシン

アミノ酸の中の1種類で、代謝をアップさせる効果があります。
脂肪を燃やすことにも長けているため、体質改善をすることもできます。

αリポ酸

高い抗酸化作用により代謝機能をアップさせていきます。
脂肪を燃やすことができるため継続して体内に入れると効果的です。

L-カルニチン

脂肪をエネルギーに変えてくれやすくする成分です。
溜まった脂肪を燃焼するため、体質改善にもなります。

IGF-1

成長因子であるため、細胞などを若返らせる効果があります。
筋肉量が増えることで脂肪燃焼のサポートともなります。

脂肪溶解注射(メソセラピー) のメリット・デメリットとは

どんなものでもそうですが、脂肪溶解注射にはメリットとデメリットがあります。
メリットデメリットを知っておけば後で後悔することもありませんから、脂肪溶解注射の特徴などを知っておきましょう。

痩身目的の美容方法は脂肪吸引やレーザーなど、他にも色々な方法があります。
メリットなどを知って自分に合っているなら行うようにし、不安があるのであれば他の施術と比較するようにすると心配が少なくなります。

特にデメリットは前もって知っておかないと「考えていたのと違う」ということにもなりかねません。

メリット

気になる部分をピンポイントで施術できる

部分痩せをすることは難しいですが、脂肪溶解注射なら部分的に脂肪を排出することができます。

むしろ部分痩せを得意としていますし、顔は痩せることが特に難しい部位でもあります。
そういった所をピンポイントでスッキリさせることができるのです。

顔の中でもアゴ周り、頬など、気になる所だけに効果ができますし、細かい調整が可能です。

小鼻の脂肪を減らすこともできますし、瞼など、普通は痩せることができないような部分への施術も可能です。

注射なので気軽にできて安全性が高い

痩身の中には大掛かりな施術を必要とするものもあります。
ですが注射をするだけなので非常に安全性が高く、気軽に行うことができます。

切ったりする必要もないため、様々なリスクが少ない施術となっています。
どの脂肪分解注射も認可されているものばかりですし、注入する上限も決められているため安全です。

ダウンタイムが少ないので施術しやすい

脂肪溶解注射にも種類がありますが、多くのクリニックはダウンタイムが少ないものを使用しています。

目に見えてハッキリ分かるような腫れ方をすることはほとんどありませんし、施術後にメイクをすることも可能です。

施術前に何かの準備があるわけでもありませんし、終わったあともいつも通りの生活をすることができます。

短時間で終わる

クリニックによっても施術時間は違いますが、10~30分ほどで終わります。
注射が終わったらその箇所を冷やし、軽くマッサージをしてその上からテープを貼ることが多いですが、そういった時間も含めて30分もあれば終わります。

短時間で終わるため負担も少なく、日ごろ忙しくしている人でも施術することができます。

痛みがほとんどないから安心

注射が苦手な人も多いですが、脂肪溶解注射に使う注射は針が細いため痛みがほとんどありません。

普通の病院で見かけるような注射針ではないので、刺されていることも分からない程度の痛みです。

顔に脂肪溶解注射をすると痛みが強そうに感じますが、痛みに弱い人でも問題なく施術することが可能です。

他の痩身治療よりも価格が安い

美容痩身の施術は、全体的にみると価格が高いです。

もちろんクリニックにもよりますし、脂肪溶解注射よりも手軽な価格な施術もあります。
ですが全体的にみると他の痩身よりも安く、エステ感覚で行うことができます。

多くのクリニックで脂肪溶解注射を行っていますから、安いクリニックを探すこともできます。

デメリット

体重を落とすようなダイエット効果はない

脂肪溶解注射は脂肪を溶解していくものなので、体重を落とすような大きなダイエット効果はありません。

部分的に脂肪を減らすものですし、一度に打てる量が決まっているため、広範囲の部分には向いていません。

ダイエットとしてではなくピンポイントの効果だと理解しておきましょう。

1度だけだと効果がでないこともある

1度施術することで一定の脂肪を減少させることができますが、その量は僅かです。

そのためもともとの脂肪量によっては、効果を感じるまでに何度も施術をしなければならない場合もあります。

心配であれば前もって医師に何回くらいかかりそうか聞いておきましょう。

人によっては腫れやアザができることもある

脂肪溶解注射はダウンタイムが少ないです。
ですが中には腫れてしまったりアザができてしまったりすることもあります。

もちろん数日で治りますが、人の目が気になる場合は念の為に休みを取るなどしておくと安心です。

施術後に筋肉の痛みを感じることもある

脂肪が溶解されると老廃物となり体外に排出されます。

しかしその過程で注射を打った周辺に痛みを感じることがあります。
痛みを感じるかどうかは個人差がありますが、筋肉痛程度の痛みですし、数日で治ります。

脂肪溶解注射(メソセラピー)の種類とは?

脂肪溶解注射は痩身注射です。
注射として成分を体に入れることで脂肪の排出を促していきますが、実はいくつか種類があります。

脂肪溶解注射はメソセラピーという名称でも呼ばれていますがそれぞれ特徴があるので、効果と共に紹介していきます。

Fat X

従来の脂肪溶解注射と比べて、大きな効果が期待できる注射です。
1回の施術でも効果を実感しやすく、脂肪を排出したあとコラーゲンの活性も促すことから美肌効果もあるとされています。

そのため顔、二の腕、太ももへの施術することが多くなっています。
また、脂肪を排出するだけでなく脂肪細胞そのものの数を減らすことも可能です。
部位にもよりますが、注射を行ってから5週間ほどかけて脂肪を減少させていきます。

MITI

脂肪分解注射は部位によっては腫れることもあり、ダウンタイムが必要なこともあります。
ですがMITIはダウンタイムが軽いこともあり、日常生活が忙しい人でも施術しやすい注射です。

脂肪を排出するだけでなく脂肪細胞の消滅を行うため効率的に脂肪を減らすことができ、様々な部位に施術が可能です。

また、脂肪の消滅だけでなくセルライトにも効果があるため、幅の広い治療を行うことができます。

BNLS

顔専用の脂肪溶解注射です。
この注射の成分は植物由来となっているため、脂肪の分解・排出だけではなく美肌効果にも期待ができます。

代謝のアップや血流の改善、抗炎症作用、肌再生効果のある成分が入っているため、肌の回復が可能なのです。

注射をしてからの効果も早く3~7日ほどで変化を感じることができ、肌トラブルやダウンタイムがほとんど見られないことも大きな特徴となっています。

元々は韓国で生産されたものですが、日本で使用する場合はニコチンが入っていないためより安全性が高くなっています。

BNLS neo

こちらはBNLSという脂肪溶解注射に「デオキシコール酸」をプラスしたものです。
BNLSは脂肪の分解や排出、肌の活性を促す肌トラブルの少ない脂肪分解注射ですが、さらに成分をプラスすることによって効果がアップしています。

日本の厚生労働省にあたるアメリカのFDAでは脂肪溶解効果が正式に認められたこともあり、新しい脂肪溶解注射として注目されています。

BNLSの良い効果はそのままですが、脂肪の排出効果が更に高くなっています。

MLM

2013年頃から注目されている顔専用の脂肪溶解注射です。
植物由来の成分を配合しているため体にも優しく、脂肪を溶解して排出しながら引き締めやリンパの流れを良くする効果も期待できます。

注射してから効果を実感するまでにかかるのは3日ほどと、短期間での変化が可能です。
ダウンタイムも比較的少なくほとんどめだたないことが多いため、短期間で理想の小顔を目指せる注射です。

顔全体に注射することができるため、小鼻に注入して小さく見せることも可能です。

メソセラピー

メソセラピーとは、美容注射全般の総称です。
主に脂肪溶解としての効果が有名ですが、脂肪溶解ではなく美肌効果、傷跡治療、薄毛治療にも使用されています。

それぞれ目的に合った成分が配合されており、気になっている部分に直接注射を行います。
変化が現れるまで早くても3日ほどはかかるため、周囲の人にバレにくいという特徴もあります。

脂肪を減らすことを目的としている脂肪吸引と比べると費用も安く、ダウンタイムや時間などがかからないことから手軽な美容法をして人気があります。

脂肪溶解注射(メソセラピー) は痩せることができる?

脂肪溶解注射は脂肪の分解をしてくれる便利な注射ですが、注射すれば理想の体型にすぐなれるものではありません。

効果や向いている部位があるので、よく知ってより効果的にダイエットを行いましょう。
どこでも痩せることができるわけではありませんから、しっかり効果を知っておくことが大事です。

脂肪溶解注射の効果

脂肪溶解注射は、脂肪を溶解して体外に排出させる効果のあるものです。
あくまで溶解することを目的としているため、大量の脂肪を減らすことはできません。

ですが脂肪細胞にアプローチして分解や消滅をさせていくため、効果的な部位に注射することで脂肪を減らす効果に期待ができます。

脂肪溶解注射で痩せるかどうかですが、痩せるというのは体重が減る、脂肪が減るという2つのことが挙げられます。

脂肪溶解注射でできるのは「脂肪を減らすこと」ですから、体重が減る効果はほとんど期待ができません。

体重を落とすことを目的とはしていないので大幅なダイエット効果は期待できませんが、脂肪の減少に期待ができます。

また1回だけ施術を行うよりも、定期的に注射をする方が効果が高いです。
1度に注射できる量が決まっているため、脂肪を減らしたい部分に定期的に施術していきましょう。

何回施術をしていくかは個人差もありますが、顔の一部であれば5回ほどを目安にすると良いです。

なかなか効果を実感できないこともありますが、脂肪細胞そのものを減らすことができるのでリバウンドの心配もありません。
個人差があるため3回は施術を行っていくようにしてください。

脂肪溶解注射が向いている部位

脂肪溶解注射が向いている部位は、顔や二の腕です。
それ以外の部位に注入することもできますが、脂肪溶解注射は一度に注入できる量が決まっているため、範囲の広い部分には向いていません。

例えばお腹周りなどの脂肪が多い部位に注射をしても、お腹周りは範囲が広いため、効果を実感することは難しいです。

体重が減ることもほとんどありませんから、あくまで部分的な脂肪を減らすことを目的としていきましょう。

顔はもともとの脂肪が少ないため向いており、顔専用の脂肪溶解注射もあります。
特に頬や顎回りに行うことが多いですが、小鼻に注射を行う人も多くなっています。

小鼻は脂肪が少ないですが、その脂肪に注射をすることで小鼻を小さく見せる効果が期待できます。

小鼻に注射する場合、顎回りなどの注射する場合は3回は行うようにし、状態をみて回数を追加するようにしてください。

そして二の腕も範囲が狭いため効果を実感しやすい部位です。
脂肪溶解注射は「多少つまめる程度の脂肪分解に効果がある」というイメージのため、二の腕であれば効果を感じやすくなっています。

二の腕は顔よりも脂肪が多いため、顔よりも回数が多くなることが多いです。

脂肪溶解注射でダイエットをする方法

脂肪溶解注射だけでは大幅なダイエット効果は期待ができません。
ですがお腹周りや太ももなどに注射しても全く意味がないかと言ったらそういうわけではないのです。

ダイエットをするには運動や食事が大事になってきますが、そのサポートとして脂肪分解注射を使用するのが理想的です。

注射だけで体重を減らすことはできませんが、注射をすれば一部の脂肪は排出されますから決して無意味ではないのです。

ただ一度に無制限で注射をすることはできないため、脂肪溶解注射はあくまでダイエットのサポートとして使用していきましょう。

脂肪溶解注射にはセルライトを除去する効果も期待できますから、運動などでダイエットをしつつセルライトケア、サポートアイテムとして取り入れていくのが理想的です。

そして脂肪溶解注射以外にも、脂肪を分解して排出するレーザーもあります。
レーザーであればより広範囲の脂肪を分解できます。

脂肪溶解注射だけではダイエットは難しいですが食事制限や運動、レーザーなども併用すると効果的にダイエットを行うことができるのでおすすめです。

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